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読書タイム

4月の新番組が始まるまで、テレビは特番ばかりとなっているので、見る番組があまりない。
2時間3時間の長い番組はざらで、長い時には4時間とか。そんなものはとても見ていられないので、その時間は読書タイムとなっている今日このごろ。

昨年から引き続き、友達に借りた今野敏のシリーズものを、とにかくコツコツと読んでいる。

現在取り掛かっているのは「碓氷刑事シリーズ」。

警視庁捜査一課の中年刑事が、さまざまな畑のスペシャリストと組んで事件を追っていくというもの。

おそらく、最初はこういうシリーズものになる予定ではなかったのかも?という印象。というのも、第4弾まで読み終えてみると、必ずしも碓氷刑事が中心にいるとは限らないから。

特に第3弾の「パラレル」は、碓氷さんはほとんど脇役だった。私が未読の作品の登場人物が多く出てきて、その方々がメインだった。

今野さんは、恐ろしくたくさんの本を出されていて、私が読んだのはごく一部にすぎない。私は友達の影響もあって、警察ものばかりを読んでいるけれど、どうやら任侠ものやら武道もの、そのほか妖術?(定かでない)もののような、ちょっとファンタジー的なものまで、とにかくいろいろ書かれている。「パラレル」では、そんな作品の中の、それぞれの登場人物たちがひとつに集まって、事件を追っていた。これは、全ての作品を知っている人にとってはたまらない魅力となるけれど、私はまだ読んだことがない作品の人たちなので、読んでいても少々違和感というか、疎外感みたいなものがあって、なかなか読みにくいものがあった。「碓氷刑事シリーズ」として読んでいるはずなのに、碓氷刑事があまり出てこないというのもあったためだと思う。(とはいえ、作中に出てきた役小角の転生者である高校生の話があるのなら、読んでみたいと思った次第)

けれど、第4弾の「エチュード」は、がっつり碓氷刑事がメインであり、心理調査官というスペシャリストと組んで連続通り魔事件を追っていくものだった。これは「パラレル」と違って、ぐいぐい引き込まれて読んでしまった。「これこれ、こういうのが読みたかった」と、思わず拳を握りたくなる感じ。

まだまだ借りている今野さんのシリーズがあるので、これからもコツコツと読んでいくつもり。

今年の目標は、月に1冊読書する。

今のところ、1冊もしくはそれ以上読めているので、達成している。

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